イベント

妖精の森ガラス美術館で開催されるイベントの紹介

有永さん滞在制作

連日寒い上齋原では、今日も雪が舞っています。。。

そんなガラス美術館に今週月曜日より、ガラス作家の有永浩太さんが滞在制作に来られています。

 

有永さんは石川県能登島でガラス工房を運営されていて、全国各地のギャラリーでの展覧会やクラフトイベントに積極的に参加されていて、

今回ガラス美術館では大きな作品制作をメインに来館されています。

有永さんはケーンと呼ばれるガラス棒を使って作品制作をされていて、イタリアの伝統的なレースガラスの技法を基本としながら

独自のアレンジをして細かい線が幾重にも折り重なった模様を作品の中に取り込んでいます。

有永さんはこのガラス棒を使った代表的な作品を「gaze(ガーゼ)」と名付けています。

ガラス棒を作品に仕上げていくと線が交差して格子状の模様ができ、本当にガーゼのようなきめ細かな模様になり、

写真にも写りこまないくらいの細かさになっていきます。

明日は妖精の森ガラスで収蔵作品制作をしていただく予定です。

このガラス棒がどんな作品になるのか、今からとても楽しみです!!

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