イベント

妖精の森ガラス美術館で開催されるイベントの紹介

「ひかりのかたち展」始まりました。

10月9日の休館日に展示入替えをし、今日から今年度の収蔵作品展「ひかりのかたち展」が始まりました。 今年は新たに3人のガラス作家が制作した新収蔵作品を中心に展示発表しています。 下の写真は有永さんの「netz」。(全体的に映り込みで見えづらいです。。すみません。)   本郷さんの「夢のあとさき ~内包~」。   加倉井さんのガラスの動物も光らせて展示しています。   ...

「Glass Zoo ~ガラスの動物たち~」最終日です。

7月から開催している展覧会「Glass Zoo ~ガラスの動物たち~」が今日で終了します。 会期中はたくさんの方にお越しいただきました。ありがとうございました。   明日の休館日に展示入替えをし、10月10日(水)からガラス美術館の収蔵作品展「ひかりのかたち展」が始まります。 今回は新規収蔵作品として三人のガラス作家のウランガラス作品を中心に展示します。 新規収蔵作品以外にも、様々な作家...

ウランガラスの吹きガラス体験始まっています!

連日雨模様の上齋原。気持ちいい晴れの日が恋しいです。。 さて、9月15日より、妖精の森ガラス(ウランガラス)の吹きガラス体験が今年も始まりました! (お知らせが遅くなってしまい申し訳ありません。) 今年度も3月下旬頃まで開催予定です。 早速ご予約をいただいたり、実際に体験していただいています。ありがとうございます。 ウランガラスで吹きガラス体験ができるのは当美術館だけだと思いますので、この機会にぜ...

秋~冬期収蔵作品展「ひかりのかたち展」開催予告

2018年10月10日(水)〜2019年03月25日(月)

「Glass Zoo ~ガラスの動物たち~」の会期も残すところあと1か月となりました。 今回は次の展覧会のお知らせです。 10月10日(水)より、妖精の森ガラス美術館収蔵作品展「ひかりのかたち展」を開催します。 今回で5回目となる収蔵展。今年は3人のガラス作家に制作していただいた新しい収蔵作品を中心に展示します。 展示作品すべてが妖精の森ガラスを使った作品ですので、紫外線ライトを当てて蛍光した状態...

「Glass Zoo ~ガラスの動物たち~」始まりです。

先日の西日本豪雨では岡山県内だけでなく、広い範囲で大きな被害が出てしまいました。 ガラス美術館は大きな被害はなかったのですが、 鏡野町内でも土砂崩れで家屋が倒壊したり、国道が寸断されるといった被害がありました。 なにより倉敷市真備町の浸水被害は甚大です。全てにおいて、一刻も早い復旧、復興を切に願うばかりです。   2階の展示が変わり、今日から夏期の展覧会「Glass Zoo ~ガラスの動...

加倉井さん制作終了です。

加倉井さんの収蔵作品制作が終わり、作品たちが冷めて電気炉からでてきました。 制作日程が2日間というタイトスケジュールでお願いしたにも関わらず、いろいろないきものたちを制作してくれました!   どれも素敵な表情の動物たちです☆ これらの作品は少し後加工をした後、7月からの展覧会で展示発表します。  ...

加倉井さん収蔵作品制作

梅雨のじっとりと蒸し暑い季節がやってきました。。。。 今日から2日間、7月中旬からの展覧会で発表する収蔵作品制作に加倉井 秀昭さんが長野から来てくれています。 早速大作でした!午前中に制作したのはキツネの仲間「フェネック」。 本物もキツネのような毛色なので、ウランガラスで色味の系統を合わせてみたそうです。 首をバーナーであぶってなじませたら・・・、     しっぽをつけて完成で...

夏期企画展「Glass Zoo ~ガラスの動物たち~」開催予告

2018年07月11日(水)〜2018年10月08日(月)

現在開催中の本郷さんの作品展が7月8日(日)で終了し、7月11日(水)より夏期企画展「Glass Zoo ~ガラスの動物たち~」が始まります。 夏の展覧会は動物、いきものをモチーフとしたガラス作品の展覧会です。 今回は3人のガラス作家、有松啓介さん(岡山県)、生島賢さん(静岡県)、加倉井秀昭さん(長野県)の「いきもの作品」をご紹介します。 それぞれ独自のアイデア、つくりかたで制作した三者三様のいき...

「光の瞬き 影のかたち ~本郷仁ガラス造形展~」始まりました!

今日から本郷仁さんの展覧会「光の瞬き 影のかたち」がスタートしました! 想像以上の展示ボリュームです! 中に入って鑑賞できる立体作品も展示していただきました。 ウランガラスを使った作品も見ごたえありです。 ウランガラスと透明ガラスを組み合わせた作品はウランガラスだけが光って浮かんでいるみたいです。 この他にも懐中電灯で照らして鑑賞する作品も展示しています。 見ごたえたっぷりの展示ですので、ぜひご覧...

収蔵作品展、終了しました。

本日で収蔵作品展が終了しました。 会期中お越しいただいた皆様、ありがとうございました。 明日は開館日ですが、2階は次の展示準備のためクローズとさせていただきます。 明日は1階常設展示室のみ通常入館料の半額(一般250円)でご覧いただけますので、 ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。 (ショップスペースは無料で見学いただけます。)   火曜日の休館日を挟んで、4月18日(水)か...

ウランガラス吹きガラス体験終了しました。

全国で桜の満開が相次いで発表されていますが上齋原はまだ咲いてなくて、もう少し先になりそうです。 さて、29年度分のウランガラスでの吹きガラス体験が3月31日で終了しました。 体験に来てくださった皆様、ありがとうございました。 次回は9月15日(土)から再び開催予定です。 もっと早く体験したいという方は町内の観光プランを企画、提案している「かがみのプロモーション本部」の体験プランで6月16日(土)に...

本郷さん収蔵作品制作 終了です。

本郷さんの制作が昨日で終了し、今朝吉田さんと共に富山に帰られました。 今回は収蔵作品に加えてゴブレット、鉢等も制作してくれました。 メインの収蔵作品はかなり大きいものを制作していただきました。 大きな作品は一度富山に持って帰ってもらい、仕上げをして搬入のときにまたガラス美術館に戻ってくる予定です。 完成が楽しみですね☆本郷さん、吉田さん、ありがとうございました! 来月の搬入もよろしくお願いします。...

本郷さん収蔵作品制作 最終日

本郷さんの制作は今日が最終日です。  今日は朝から鏡野町有線テレビが取材に来てくれました。 昨日までにつくった作品パーツたちも出てきましたよ。 このパーツたちは富山に持ち帰って作品に組み立ててもらうことになっています。 さらに、妖精の森ガラスでゴブレットも制作してくれました。 富山で扱っているガラスとは性質が違う妖精の森ガラスでの制作ですが、本郷さん自身もつくることを楽しんでいただいてい...

本郷さん収蔵作品制作

2月の寒かった日々も過ぎて、日中は上齋原もだいぶ暖かくなってきました。 ・・・が、花粉症に悩まされる季節にもなってきましたね。。。 そんなガラス美術館では昨日より、ガラス作家の本郷 仁さんが4月から当美術館で開催する展覧会の作品制作で来館されています。 アシスタントとして富山ガラス造形研究所研究科の吉田さんも一緒に来てくださっています。 昨日はパーツを制作して、今日はパーツを組み合わせてひとつの作...

春期企画展「光の瞬き 影のかたち」開催予告

2018年04月18日(水)〜2018年07月08日(日)

現在開催中の収蔵作品展が4月15日(日)で終了し、4月18日(水)より新しい展覧会が始まります。 春期企画展はガラス作家本郷 仁さんの展覧会です。 本郷さんは富山県在住の作家で、「見る」ということをテーマに作品制作をされています。 作品は鏡を使って視覚を惑わすようなものや、ライトを当てて光と影の陰影を作品の一部として取り込んだりと、 今までガラス美術館で開催したことのない新しいスタイルの展覧会にな...

有永さん滞在制作終わりました。

本当に連日寒く、しかもここ2~3日で積雪量が一気に増えました・・・・。 ガラス美術館周辺で約60センチ程の積雪量になり、雪かきに追われています。。。   昨日で有永さんの滞在制作が終わり、今朝、雪の中次の目的地へと旅立って行かれました。 収蔵作品もしっかりと制作してくださいました☆ 制作していただいた大きな作品は10月からの平成30年度収蔵作品展で発表予定です。 グラス類は準備が出来次第...

有永さん滞在制作

連日寒い上齋原では、今日も雪が舞っています。。。 そんなガラス美術館に今週月曜日より、ガラス作家の有永浩太さんが滞在制作に来られています。   有永さんは石川県能登島でガラス工房を運営されていて、全国各地のギャラリーでの展覧会やクラフトイベントに積極的に参加されていて、 今回ガラス美術館では大きな作品制作をメインに来館されています。 有永さんはケーンと呼ばれるガラス棒を使って作品制作をさ...

「ひかりのかたち展」後期展示の始まりです。

2018年01月10日(水)〜2018年04月15日(日)

本日1月10日(水)より、収蔵作品展「ひかりのかたち展」の後期展示が始まりました。 後期は工房スタッフ3人の新作を中心に展示しています。 作品も前期とはほとんどカブっていないので、また違った楽しみ方ができると思います。ぜひご来館ください。 (バタバタしていて画像がアップできませんでした。。。申し訳ありません。)...

「ひかりのかたち展」前期初日です。

2017年10月18日(水)〜2018年01月08日(月)

今日の上齋原は曇りでスッキリしない空模様です。 本日10月18日より、2階企画展示室の展示が変わりました。 「ひかりのかたち展」と題して、ガラス美術館の収蔵作品を展示いたします。   この展覧会は当美術館オリジナルのウランガラス「妖精の森ガラス」を使った作品を展示発表するもので、 展示ケースの照明をブラックライトに替えて、蛍光した様子が分かりやすいような展示になっています。  ...

~幻硝世界~ 終了しました。

本日をもちまして、野上真理子さんの展覧会「幻硝世界」が終了しました。     会期中はHPの更新が滞り、お客様にはご迷惑をおかけしました。申し訳ありませんでした。 明日は休館日で収蔵作品展の搬入を行い、水曜日からはまた新しい展覧会「ひかりのかたち展」の始まりです。 収蔵作品展はすべて妖精の森ガラスを使った作品の展示なので、ブラックライトを当ててガラスを蛍光させて展示します。 幻...

ひかりのかたち展2017

2017年10月18日(水)〜2018年04月15日(日)

前年度に引き続き、今年度も妖精の森ガラス美術館の収蔵作品を展示する展覧会「ひかりのかたち展」を開催いたします。 今年度は会期を前半、後半に分けて、展示を入れ替えて開催します。 前期は今年春に開催した企画展出品作家、奥野美果さんに制作していただいた作品「リング」、 夏に展示していただいた野上真理子さんに制作していただいた作品「光の森」を中心に展示いたします。 会期中は展示室の照明をブラックライトに変...

野上真理子 ~幻硝世界~

2017年07月12日(水)〜2017年10月16日(月)

この展覧会はガラス作家野上真理子さんのガラス作品をご紹介するものです。 野上さんは大学卒業後にバーナーワークを始め、現在は主に酸素バーナーとホウケイ酸ガラスを用いて繊細なガラス作品を制作されている、岡山県勝央町在住の作家です。 作品は華やかな妖精であったり妖艶な花々であったりと、幻想世界に暮らす住人達の様々な場面を切り取ったかのような、見る者の想像をかき立てる一瞬を色彩豊かに表現していて、独創的な...

春期企画展 始まりました!

更新が遅れてしまって申し訳ありません。。 春期企画展「実像と虚像 ~奥野美果 ガラスアート展~」、4月5日から始まってます!     展示している作品はすべて「鋳造ガラス(キルンワーク)」という技法で制作されていて、 技法の特徴であるガラスのかたまりによる重厚感のある作品や、吹きガラスでは難しいような大きな作品を展示していただきました。 下の写真はガラスと砂岩を組み合わせた作品...

実像と虚像 ~奥野美果ガラスアート展~

2017年04月05日(水)〜2017年07月10日(月)

今も周辺に雪が残るガラス美術館より、4月からの企画展のお知らせです。 現在開催中の「ひかりのかたち展2016」が4月3日(月)で終了し、4月5日(水)からはガラス作家奥野 美果さんの作品展を開催します。 奥野さんは型にガラスを流し込んで制作する「キルンワーク(鋳造ガラス)」という技法を使って作品制作をされていて、今回もその技法で制作した作品を中心に出品予定です。 キルンワークの特徴は吹きガラスでは...

ひかりのかたち展2016 始まりました。

2016年12月07日(水)〜2017年04月03日(月)

12月5日で夏~秋期の企画展が終わり、今日から今年度の収蔵作品展が始まりました。 収蔵作品展「ひかりのかたち展」は、様々なジャンルのガラス作家に妖精の森ガラスを使って作品を制作していただき、 その新作作品を含めて収蔵作品を発表する場として毎年冬の期間に開催しています。   今回も新旧含めてボリュームのある展示にできました。   こちらは内田 守さんの作品「増殖と分裂」 山田 輝...

冬期収蔵作品展 「ひかりのかたち展2016」

2016年12月07日(水)〜2017年04月03日(月)

今年度の冬期収蔵作品展のお知らせです。 来月、12月5日(月)で現在のグループ展 “「静」と「動」 ~県内ガラス作家5人展~” が終了し、12月7日(水)からはガラス美術館の収蔵作品を一般公開する展覧会 「ひかりのかたち展2016」 が始まります。 今年度も4~6月の間で6人のガラス作家さんを工房にお呼びし、妖精の森ガラスでそれぞれの作品を制作していただきました。 今回の収...

今年も「妖精の森ガラスの吹きガラス体験」 開催します!

2016年09月17日(土)〜2017年03月26日(日)

9月から開催の体験のお知らせです。 毎年ご好評をいただいている「妖精の森ガラスの吹きガラス体験」を今年も9月17日(土)から開催します! 普段は透明ガラスしかできない吹きガラス体験が妖精の森ガラスでできちゃいます! 毎月先着10名様限定の体験ですので、ご予約はお早めに! 尚、12月下旬から来年2月初旬までは溶解炉のメンテナンスで吹きガラス体験をお休みいたします。 メンテナンス状況により吹きガラス体...

「静」と「動」 ~県内ガラス作家5人展~

2016年07月13日(水)〜2016年12月05日(月)

夏~秋期企画展のお知らせです。 7月11日(月)で内田さんの展覧会「フィリグラーナ」が終了し、7月13日(水)からは新しい展覧会が始まります。 新しい企画展は県内を拠点として活動している5人のガラス作家さんのグループ展です。 皆さんは吹きガラス、サンドブラスト、バーナーワークといったそれぞれ得意とする技法で作品を制作されていて、 活動範囲は県内に留まらず、全国で精力的に作品発表をされている方々です...

フィリグラーナ ~内田 守ガラスアート展~

2016年04月06日(水)〜2016年07月11日(月)

4月からの企画展のお知らせです。 平成28年度最初の企画展は「フィリグラーナ ~内田 守ガラスアート展~」を開催いたします。 この展覧会は日本を代表するガラス作家 内田 守さんの作品展で、その作風の中心は“フィリグラーナ”と呼ばれるヴェネチアで発祥した、細い糸のようなガラスをより合わせたり、交差させたりしてガラスにレース編みのような模様をつける技法です。 内田さんは日本にお...

妖精の森ガラスの歩み「ひかりのかたち」展 【平成27年度冬期収蔵作品展】 

2015年12月09日(水)〜2016年04月04日(月)

2002年以降、国内作家と工房スタッフに制作を依頼してきた“妖精の森ガラス”による作品をご紹介します。今回は特に県内の若手作家、岡本常秀、堀口華江、水口智貴、森美樹が制作した作品を中心に展示します。ひかりを内に包み込む"妖精の森ガラス"の不思議な魅力をお楽しみください。 [会   場] 妖精の森ガラス美術館 2階 企画展示室[主   催] 妖精の森ガラス美術館[出品点数] ...

きらめきのウランガラス ―その源流を尋ねて― 【開館10周年記念企画展】 

2015年07月15日(水)〜2015年12月07日(月)

ウランガラスは19世紀半ばにボヘミア地方で量産されるようになり、またたく間にヨーロッパ諸国やアメリカなどに広がりました。アールヌーヴォーからアールデコにかけて、色彩の多様性を求め様々な作品が作られましたが、第二次世界大戦で一時中断し、現在、ヨーロッパやアメリカ、日本などでわずかながら生産が続いています。この展覧会では、19世紀から20世紀に至るウランガラスの歴史を「19世紀から20世紀にかけてのヨ...