
美術館の全体は、ウランガラスなどを展示する美術館棟と、ガラスを制作したり体験を行う工房棟からなっており、美術館棟とガラス工房棟が連絡通路で結びついています。そのため、歴史的な名品を鑑賞した後、すぐに現代のものづくりの現場に立ち会うことができます。工房での制作風景は、2階の工房研修スペースから見ることができます。また、ガラス作りの体験ができます。

妖精の森ガラス美術館の常設展示室には、製作年代のはっきり分かっているウランガラスとしては世界最古のものである1840年製のミルクピッチャーや、エミール・ガレの花瓶、ワイングラスやネックレスなど、19世紀以降のウランガラスが展示されています。形の美しさとともに、紫外線を当てた時に生じる蛍光の神秘的な輝きをお楽しみ頂けます。
エミールガレ
エパーン
バーミーズグラス
ネックレス
工房で作られた世界的にも珍しい「妖精の森ガラス」によるグラス、アクセサリーなどのオリジナルグッズを中心に、国内外のガラス作家の作品、妖精グッズなどを販売しています。
ショップ商品一例