美術館について

妖精の森ガラス美術館からのお知らせ

妖精の森ガラス美術館について

岡山県北・鏡野町上齋原に建設された世界で初めてのウランガラス専門の美術館です。ここでは、19世紀のボヘミアガラスの名品から現代に至る世界のウランガラスを100点以上展示を常時鑑賞できます。また、2階企画展示室では、日本のガラス作家の作品を集めた「日本のガラス展」を年2回のペースで展示しています。アートショップでは、当美術館ガラス工房で作られたガラス製品をはじめ、様々なグッズも販売しています。ガラス工房では、「吹きガラス体験」「リューター体験」「サンドブラスト体験」もおこなうことができます。

館長挨拶
妖精の森ガラス美術館は、平成18年に鏡野町が建設した世界で唯一の「ウランガラス」をテーマにした美術館です。ウランは19世紀から20世紀にかけて、欧米や日本でガラスの着色に使われていました。紫外線が当るときれいな緑色の蛍光を放つことから、当館では、地元、人形峠のウランを用いたガラスに「妖精の森ガラス」という名前を付けました。 小さな美術館ですが、展示室で19世紀ボヘミアやエミール・ガレの名品に出会い、工房でガラス作りを体験し、アートショップでお気に入りのガラスを探すなど、さまざまな楽しみ方ができます。ウランガラスの神秘的な輝きをお楽しみ下さい。
妖精の森ガラス美術館 館長/畠山 耕造

妖精の森ガラス美術館 館長/畠山 耕造